まつげエクステ

まつげにエクステンションをつける「まつげエクステ」って最近ちょっと人気ですよね。まつ毛エクステでまつげのボリュームも長さもアップしたら、マスカラを一生懸命重ね付けしなくてもいいのかな? それだったらちょっとやってみたい! でも、まつげエクステのサロンはどこにあるんだろう? 東京? 大阪? 横浜? 自分で付けるまつげエクステとかまつげエクステのスクールってあるのかな? 毎朝まつげを必死で上げて、黒ーく長ーくなれ! と憧れのパッチリ目になるために奮闘している人が知りたい、「まつげエクステ」のお話です。

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まつげエクステとは

まつげエクステとは、自分のまつげに専用のボンドやウォータープルーフの接着剤(グルー)で人工のまつげを付ける、まつげのエクステンションのことです。自分のまつげを2〜3本束にして、そこに人工のまつげを付けるタイプのものと、自分のまつげ1本にたいして、人口のまつげ1本の割合で付けて行くタイプのもがあります。まつげエクステに使われる人工のまつげはもともと自然なカールが付いていて、まつげエクステをつけると自然にビューラーをかけたようなまつ毛になります。まつ毛エクステをかけたときの方法によっても違いはありますが、まつげエクステをつけてから、だいたい3〜4週間は持つようです。また、まつげパーマを行うサロンによっても材料や技術に違いがありますので、見た目も違ってきます。

まつげエクステ、まつげ植毛、付けまつげの違い

まつげエクステをやってみたいけれど、まつげエクステってまつげの植毛やつけまつげには大きな違いがあります。

まつげエクステ

まつげエクステは、人工毛や人毛で作ったまつげを、自分のまつげに専用の落ちにくいグルー(接着剤)を使ってつけていきます。長さやカール具合、本数など自分の好みに合わせて選びますので、付けまつ毛より自然な感じになります。自分のまつげを束にして、そのまつげにエクステ用の太めのまつ毛か、細めのまつ毛を何本か束ねたものをつけていくまつげエクステはボリューム感が出ます。また、一本の自まつげに一本のまつげエクステをつけていく場合、自分のまつげが増えたような感じになります。どちらの場合もまつげエクステは、ウォータープルーフのグルーでとめますので、2〜3週間でだんだん落ちていきます。

まつげ植毛

まつげの植毛は自分の髪の毛をまつげ部分に毛根ごと移植して、もとは髪の毛だった毛をまつげとして利用する、という方法です。後頭部あたりの髪の毛を皮膚ごと切り取り毛根から毛を採取し、まつげの長さに切りそろえてから一本ずつ植えていきます。移植してから、2週間から半年で自分のまつげとして馴染んできます。美容外科手術になりますので、形成外科、美容整形などの病院で行います。まつげエクステとは違い、元々は髪の毛だったものを植毛してあるので、定期的に切らないとちょっとびっくりする長さになってしまいます。植毛なので、毛根があるうちは取れることはありません。

付けまつげ

まつげエクステと同様、人工毛や人毛を使って作ったまつげを接着剤などでつけます。まつげエクステとの大きな違いは、付けまつげは、何本かごとにまとまっている毛を接着剤を使って、まぶたにつけます。まぶたまつ毛と全体に付けるタイプや部分的な付けまつ毛もあります。まつげの間が開いている部分や、自分のまつ毛が生えているすぐ上などのまぶたにつけることで、自分のまつげのボリュームが増えたように見せます。付けまつ毛はほとんどが、使い捨てか一回ごとに取り外すタイプになっていますので、接着剤や、取り外しの際にまぶたが刺激を受けることになります。ラメが入っているものや、色が付いているものなどもありますので、そのときの気分で色々変化を楽しむことが出来ます。

まつげエクステの注意点

まつげエクスをしたい! と思ったら、まずちょっと気をつけなければいけないことがあります。

逆さ睫毛(さかさまつげ)の場合

さかさまつげの人は、そのままではまつげエクステをつけることはできません。まつ毛が目の中に入ってしまうさかさまつげに、まつ毛エクステをつけると、エクステの重さで、さかさまつげが余計目に入りやすくなってしまいます。もし、さかさまつげの人がまつげエクステをやりたいと思った場合は、まつげエクステの前にまつげパーマをかけておけば可能になると思います。まつげパーマもだいたい1ヶ月くらいで落ちてきます。

クレンジング・マスカラについて

まつげエクステに使われている専用の接着剤はウォータープルーフのものを使用しますが、普段の化粧を落とすとき、にオイル系のクレンジング剤を使っている人や、クレンジングにウォータープルーフ用のクレンジング剤を使っている人は、まつげエクステが落ちやすくなってしまう可能性がありますので、クレンジング剤をオイルではないものにしたほうが良いでしょう。また、まつげエクステをした後で、ウォータープルーフのマスカラを使うとマスカラを落とすときに、一緒にまつげエクステの接着剤がとれてしまうことがありますので、まつげエクステ後は、ウォータープルーフのマスカラは使わないようにしましょう。

うつぶせになって寝ることが多い場合・目をこすってしまう場合

まつげエクステをする前に、自分が寝ているときうつぶせになって寝ることが多いかどうか確かめてみてください。まつげエクステをした後でうつぶせになって寝るとまつげエクステに変なクセが付いてしまい取れなくなったり、エクステがひっかっかって自分の睫毛ごと抜けてしまうことがあります。また、目の周りに痒みなどが起こりやすい人や、目をこするクセのある人も、まつげエクステをした後、こすってしまうとエクステごと自分の睫毛(まつげ)が抜けて自毛を痛めてしまいます。まつげエクステはまぶたに接着剤をつけるわけではないのですが、目の周りに痒みの起こりやすい人などは、まつげエクステをするのは避けたほうが良いかもしれません。

自分でまつげエクステ

まつげエクステは通信販売(通販)などで、自分でまつげエクステをすることが出来るキッドが売られています。専用のグルー(接着剤)やピンセット、リムーバーなどまつげエクステの材料が全部そろっているまつげエクステセットもあります。また、まつげエクステを行ってくれるサロンなどでも、自宅で出来るようなまつげエクステのキットを販売して、まつげエクステのつけ方の講習を行っている所もあります。講習は、まつげエクステ専門サロンや美容関係のスクールが多く集まる、渋谷や新宿、池袋などで多く見かけます。自分でまつげエクステをする場合は、始めはなかなか上手くいかないと思いますが、こういった講習会やまつげエクステのスクールを上手く利用すると上手に自分でセルフまつげエクステが出来るようになると思います。

まつげエクステの値段

まつげエクステの値段は、保障期間などがあるかないか、によっても変わってくるようです。激安まつげエクステなどの場合100本で4000円などもありますが、まつげエクステの平均的な価格としては、1本150円〜400円くらいまでの間に設定されていることが多いようです。まつげエクステは自分のまつげの生え変わりのサイクルや、グルー(接着剤)の持ちによっても差がありますが、だんだん取れるものですので、取れてきた場所が多くなってきたら、落ちた部分のみにまつげエクステを補充してつける「リペア」ができるところもあります。リペアの場合は、つける本数も少ないので、一回の値段は、全部つけるより安くなると思います。

まつげエクステで目力アップ!

まつげエクステについて色々調べてみましたが、技術や使用する材料はどんどん改良されて新しいものが開発されています。気になったまつげエクステの方法があったり、やってみようと思ったら出来るだけ細かく質問してみましょう。セルフまつげエクステやサロン、講習会を自分にあった形で利用すれば、朝のメイク時間が短縮されたり、化粧を落としても目力を保ったままでいられたり…。素敵に目力アップさせてくださいね!

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